速く走るために鍛える股関節

速く走れるようにするには、股関節を鍛えることが重要だといわれています。
なぜ股関節を鍛えると速く走れるようになるのかというと、上半身と下半身がスムーズに連携するようになって、全身の動きがアップするからです。
股関節の周りには大殿筋や大腿直筋のような、大きな筋肉が集まっていて、腸腰筋も股関節の周りにあるのです。
股関節を鍛えることによって、このような筋肉が刺激を受けて、上手く動くようになり、速く走れるようになるのです。
股関節が上手に動かないのは、股関節の周りにある筋肉がこわばって縮むことが原因だとされています。
しかし、筋肉が緊張してしまうのは、意識すればどうなるものではなく、意識しすぎるともっと緊張してしまうということもあります。
ではどのようにすればいいのかというと、筋肉に強い力を加えたあとにその力が抜けると、緊張がほぐれるという作用を使えばいいのです。
関節エクササイズの腰割りをすると、筋肉のこわばりをなくすことができるようになります。
腰割りをするときは、まず、逆ハの字型につま先を開きます。肩幅よりも広く左右の足を開いて立ちます。
この体勢を作っり、つぎはつま先と同じの方向になるように左右の膝頭を開きながら、地面に対して背筋が垂直になるような状態をキープして、膝の位置まで腰をおろしていきます。
この要領で腰割りを1セットして、繰り返し行うのですが、目安としては1日に10セットづつくらいしていくといいでしょう。

 

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