ストライドとピッチを上げるには

速く走るためにストライドとピッチについて、考えていきましょう。
走るスピードは歩幅に1秒間の歩数をかけることで計算することが出来ます。
それはストライドが大きくなるほど、ピッチは速くなるほど走るスピードが上がるわけなのですが、
脚の長さはそれぞれひとによって差がありますし、力にも同じことがいえます。
ストライドは、身長と同じの長さというのが基準になりますから、自分の身長と比べて大きなストライドの人の場合はストライド型、
自分の身長と比べて小さい人の場合はピッチ型に当たります。
そして、ストライドを広くするためには、股関節を動かす筋肉を鍛えることや、股関節を柔軟にすることが必要不可欠になります。
また、ピッチを速くするためには、振り子の現象に注目するといいでしょう。
振り子は糸の長さによって往復する時間が変化して、糸が短いほどこの往復のサイクルは速くなります。
この糸を短くして、サイクルを速くすることを脚と置き換えるてみると、脚を小さくたたむということになります。
例えば、まず勢い良く蹴った脚をたたむことによって、地面を蹴った脚が後ろに流れることを阻止ます。
次に、脚がかかえこまれている状態で、前に向かって後ろから脚を出します。
このようにすることで、振り戻しの動きが小さくなって、ピッチが上がるのです。
ストライドを広げるためには股関節のストレッチをしっかりして、
ピッチを速くするためにはキックアップのトレーニングをしてことで効果を発揮できるといえるのではないでしょうか。
このようなことを、より速く走るために練習のメニューに組み込んでみてはどうでしょうか。

 

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