速く走るためのイメージトレーニング

走るのが遅い子どもに対して、なんとか早く走れるようにしてあげようと思う人は多いのではないでしょうか。
少しでも速く走ることが出来るように、運動会までに子どもと一緒になって練習したりする家庭も多いと思いますが、実際に連取する前に気をつけなくてはいけないことがあるのです。
思うよな結果が出ないときでも、子どもを叱ったりしていけないということです。
これは走ることだけの話に関わることではありませんが、運動となるともっとできないことを責めてはいけないのです。
速く走るために練習をしていくうえで、納得がいくレベルになるまでには時間と根気が必要になります。
今日明日でビリから1位になるということは、かなり難しいことです。
運動会やマラソン大会などで恥をかきたくないとか、親の勝手な見栄で焦ったりして、子どもを責めるのはかなり可愛そうな話です。
叱るよりも、以前よりも少しでも出来るようになったところがあるのなら、そこを褒めてあげて伸ばすのがいいでしょう。
このようにすることで子どもが自信を持てるようになり、モチベーションも上がります。
そして、運動があまり得意ではない子どものなかにはビリになったらどうしよう。など、マイナスな考えを持ってしまうことがあります。
早く走るには前向きな気持ちでいるだけでも、速くなれるといわれているのです。
子どもに自信をもたさせるためにも、イメージトレーニングを取り入れるといいかもしれません。
運動会まで、寝る前には自分が一番でゴールをする姿をイメージさせてみることで、いい効果を期待できるといわれています。

 

足のむくみの解消法
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